サクラサク、サクラチル。

category:日々




ピンクみが少なく、
あまり桜っぽさのない写真で恐縮です。

都内でのお花見は、今日あたりまででしょうかね。
今年も桜の花を存分に堪能しました。
昨夜は満月といっしょに楽しめましたし、
粋な情景、ありがたやー。

子どもの頃からずーーーっと
(場所は変われど)近所に桜がある環境で暮らしてきたので、
桜には、ひときわの愛着を持っとります。
桜が身近にあるのが当たり前の感覚。

桜というと、花がバッと咲いてすぐに散っていくので
どこか儚いイメージがありますけど、
今回花見をしていて、ふと「いや待てよ?」と。

春になるとワーッと花を咲かせてサッと散って、
葉桜になって裸になって。
そして次の春には、またワーッと咲く。

これって儚いどころか、
なんとも潔くて逞しいんじゃなかろうか、と。

ずーっと桜の木のサイクルを見続けてきて、
そんなふうにイメージが変わってきた最近です。

サクラサク、サクラチル。
その後の葉桜のトンネルも、さわやかで気持ちがいいものです。





※ 但し、虫対策を施して頂いてることが前提。
※ でないと、虫嫌いには地獄のような有様に。
| 浜田 弥依 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今日が終われば明日に続く

category:日々

年の瀬に一年の総括的なことを書くのも

ありきたりすぎて我ながら何だかなぁと

思わなくもないですが、

ついついそんな気分になってしまうのが

「にほんじんのさが」なのかもしれません。

 

今年は、ドキュメンタリー映画のナレーションに始まり

朗読団体の運営に関すること、またその公演を通して

自分自身のありかたを考えたり

演者としての取組みに四苦八苦したりと、

いつにもまして濃い時間を過ごしていた印象です。

 

残念なことに、この世の中には

わたしがラクにこなせることなど

何ひとつありゃしませんので、

壁と山が代わりばんこに現れちゃー

ウンウン唸ってばかりいたように思います。

 

でもま、それ自体はいつものことではありますが

今年の場合、自分自身の「見たくないところ」と

ことさらに向かい合わないといけない場面が多くて

1年の2/3くらいは白目剥いてたんじゃないかと。

 

とはいえ、自分がどんだけ足掻いて藻掻いても

それなりに育って、何かを掴んで浮上してくることを

わたしはちゃんとわかっているので。

おばちゃん、それなりのトシだけんね。

そんくらいはね。わかっちょる。

 

そう考えると、充実した一年だったかもしれません。

これまで同じ場所でゴゴゴゴ唸っていた石が

ズ... ズズ... と少しだけ動き出した感。

 

こういうふうに自分自身を感じたということを

きちんと刻んでおくように、

「喉元過ぎたら」なんてことにならないように、

そこは気をつけにゃならんところですが。

(この点がいちばん危なっかしい)

 

また演る側としてではなく、観る側としても

素晴らしいステージや作品とたくさん出会うことができ、

刺激を受けまくった一年でもありました。
 

こういう栄養摂取って、すごく大事なんすよ。

呑みの何回かを蹴ってチケット代を確保してでも

 

呑みか。どうしてもワシは酒に溺れるか。

うん、ここはご自身が費やしがちなものに置き換えて

読んで頂けると幸いなんですが

 

芝居に限らず、絵画だったり建築だったり

小説だったりマンガだったり

人との出会いそのものだったり、何でもいいんですけど

「いいもの・いいこと」に触れる機会を持つの、すごく大事。

できれば、自分から積極的にその時間をつくる。

受け身じゃなくて、取りにいく姿勢。

 

そこで感じた刺激や影響が、

元から自分の内にあったものと

化学変化を起こし、新鮮なものとして

新たに生まれ出るってことはある。

確実にある。

そしてそれは、必ずや自分の血や肉となって

生活や仕事、活動に反映しますよ。

 

これはねー、もう自分の経験則なんだなぁ。

「あー、年寄りがまた何か言ってらぁ」って感じで

聞いてくれて構わないんですけど、

年寄りの言うこた聞いとけーってこともありますけんね。

 

放出しただけでなく、受けたものも多かった。

よく考えたら、わたしの2017年は

とっても幸せな一年だったではないか。

 

とかなんとか色々書きつつ、

個人的に2017年いちばんのハイライトは

先日行った京都ひとり旅だったんですけどね!テヘ☆

 

仕事やら何やらで、国内外含め

行き帰りの道中ひとりっていうのは何度もありましたが

現地での行動含めてオールひとりっていうのは

実は生まれて初めて。

想定外の出会いやご縁ができたりもして、

すっごいワクワクな数日間を過ごしてきました。

 

協調性皆無 マイペースな自分にとっては

ひとり旅、すっごく性に合ってた。

京都に限らず、クセになりそうです。

 

2017年ラストの月に体験したワクワクを

このままずっと感じていけるように。

年を跨ごうが跨ぐまいが、今日と明日は地続き。

足をしっかり地につけて、目の前の道を

引き続き一歩一歩あるいていこうと思います。

 

祇園の夕暮れと冬至の月。

 

 

 

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| 浜田 弥依 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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