ゆっくり刻むこと

category:日々

大好きな大江千里さんの「January」の歌詞から

タイトルをもらってみました。

 

あと8時間ほどで、

2018年から2019年にバトンタッチです。

が、いうても今日と明日は地続きで

それは毎日続くことだと気付いてからは、

今が大晦日であるという事実に

焦りを感じたり、

後ろ髪を惹かれたり、

そういった感覚はだいぶ無くなってきました。

 

それよりも、いま目の前にあるものに

丁寧に向き合っていくことが

より大切なんじゃないかと感じられ、

となると、実はそれは

年明けに控えてることの準備だったりするわけで。

 

つまりは前をむきつつ、今この瞬間を

しっかりしっかり味わうこと。

ゆっくり着実に積み重ねていくこと。

それに集中していると、いつのまにか

日は沈み、そして日は昇っていくわけです。

焦ってもゆっくり構えていても

時計の針が進んでいくなら、

時間はゆっくり刻みたい。

やるべきことを、やるべき時に、着実に。

 

そんな、日々の延長線上に

大晦日があってもいいじゃない、と

わたしは思うのです。

 

とは言っても、年の終わりと始めは

日本人にとっては

やはり「節目」にはなりますよね。

クリスマスは平日、お正月は祝日の国です。

 

わたし自身、今年1年過ごせたことに

人に、出来事に、あらゆることに対し、

あらためて感謝の気持ちで一杯になります。

そして新しい年がやってくれば、

その年の目標というか、テーマを掲げます。

 

2018年は「聴く」がそれだったんですけれども

もうちょっと味わいたかったようにも思うので、

2019年は、それに「会う」を重ねていこうかなと。

既に面識のある方、初めましての方問わず

人と会えば、それだけ聴く機会も増えるんじゃないか。

そんな気がしています。

 

年を重ねるほどに

マイペース度が上がりまくっている

こんなわたくしではありますが、

今後とも引き続き、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

JUGEMテーマ:日々徒然

JUGEMテーマ:大晦日

| 浜田 弥依 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬の定番

category:日々



「冬の定番」なんてタイトルをつけたものの、
今日は気温が20度まであがるという
およそ冬とは思えない気温の日でした。
暖冬ってレベルじゃないよ!
地球規模で心配になるよ!

とはいえ、空気の乾燥は
やはり他の季節のそれとは
さすがに異なるもので。

のど飴なども舐めますが、
わたしがこの季節に愛飲するのが
↑のハーブティーです。

Throat teaなんていう
あまりにズバリなブレンド名ですが、
しっかり喉を潤してくれます。
……潤してくれる気が、します。

あくまでハーブティーなので、
このあたりの感じ方には
個人差があると思いますが。

リコリス(甘草)が入っていて、
甘みがきちんと出ているので
海外モノのハーブティーとしては、
かなり飲みやすいです。

薬みたいに「喉の痛みが取れた!」
なんてことはありませんが、
風邪が流行っていたり
喉に若干違和感があったり、
日常 予防のケアにいいと思います。

街で見かけたら、ぜひお試しあれ。
| 浜田 弥依 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今宵は満月

category:日々



今夜は満月がきれいですね。
月読の會メンバーのわたしとしては
まさに「月読!」と言わんばかりに
部屋で宮沢賢治の短編を朗読。
そのあと、ちょっとだけ外に出て
プチ月光浴をしてきました。

がっちり防寒をしつつ、
頬に触る空気がほんのりつめたくて
気持ちよかったです。

きらきらしてる夜空って
いつ見てもいいものですなぁ。
よきよき。
| 浜田 弥依 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブログさぼり坊主アゲイン

category:日々

あれですよ、トシを取ると本当に時間の流れが早くなって、

まだ2日くらいしか経ってないと思っていたら

あっという間に3かげt

 

すいません。着地点のわからない言い訳やめます。

 

ブログの更新を習慣づけるぞー!なんて言ってましたが

どうしてなんでしょう、やっぱり長文を書くことに

身構えてしまっているのでしょうか。

 

なんてことを考えたところで

何の肥やしにもなりゃせんので、

気楽にいきます、気楽にねー。

 

さてさて、前回の更新からだいぶ時間が経過しまして

その間に朗読公演をひとつ終えているという有様ですが、

今は何をしているのかというと、ボイスサンプルの製作に入っております。

収録してちぎっては投げ、収録してちぎっては投げ、と

完全に自分自身との闘いになっております。

実際、自分との向き合い作業でもあるので

どこで何を以て良しとするかが非常に難しいところなのですが、

それでも必死に取り組んでいるところです。

こちらは出来上がり次第、サイトのほうにupする予定です。

 

上記のボイスサンプル製作で

気持ちがグズグズに煮崩れてしまった時は

さすがにひと休み入れることにしているんですが、

じゃあその間何をしているのかというと

 

『クリミナル・マインド』観まくってます。

はい。海外ドラマの『クリミナル・マインド』です。

 

え?今頃面白さに気づいたの?と聞かれれば

胸を張って「そうですよ?」と答えるしかないわたしですが、

サスペンスもヒューマンドラマも楽しめるし、

なにより登場人物が余すところなく個性的で

面白さが二重、三重なんですよね。すごいドラマだ。

そりゃシーズン12まで続きますよ、んもうガルシア大好き!

 

 

服の柄は、各自ハデ柄を想像して当て嵌めてください。

 

や、ガルシア本当に好きなんです。

テクニカル捜査官としての仕事をガツガツこなし、

一見ガハハ系キャラに見えながらも

実は誰よりも繊細なハートを持ち合わせている彼女。

ギャップ萌え傾向のあるわたしはイチコロでした。

彼女がいなかったら、BAUの事件解決率は

全然違っていたと思ってますよ!キャー!ガルシアー!

 

と書いていて、ふと思い出したことが。

あぁ、名刺も新しく作らなきゃ……(ガルシア関係ない)

 

なんだかやることてんこ盛りの毎日です。

わたしのマルチタスク処理能力、

もう少し処理数が増えるように誰か改造してください。

| 浜田 弥依 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『人生スイッチ』が面白い。

category:映画

やあ。

「ブログもサイトも着替えたーい」的なことを

前回言ったけど、その前にちゃんとブログ書く習慣を

取り戻すようにするよ。

 

今日は、最近見た中で「掘り出し物見つけた!」的に

面白かった映画の紹介をします。

 

以前、Twitterで140字のレターボックスという

連想形式のシネマレビュー企画にちょこっと参加したんですが、

自分で描いたイラストをつけるのがルールのひとつだったんです。

もう20年ぶりくらい? とにかくひっさしぶりに絵を描いたんですけど

せっかくなので、ここでもリハビリがてら

未熟な絵をつけて紹介したいと思います。

 

 

『人生スイッチ』

(2014年・アルゼンチン・スペイン合作)

 

 

何の気なしにAmazon Primeビデオで観始めたんですが、

いつのまにか画面に釘付けになってしまった1本でした。

 

「怒り」がトリガーとなり、

そのせいで人生の方向が変わってしまった人々を描く

6つのショートストーリー。オムニバスです。

 

イラストはそのうちの1篇「HAPPY WEDDING」の1シーン。

ここの部分のセリフ、ちょっと真似してみたくなる 笑

 

珍しく「邦題も原題も、どっちもピッタリだなー」と思いました。

珍しく、とか言っちゃいけないか。

いや、言いたくなるような邦題、正直ありますわ。まぁいいや。

WILD TALESの”WILD”は、単に「野蛮な」とかいう意味だけでなく

思いっきり意訳ですけど「ブチ切れ」「トチ狂った」みたいな、

そんなニュアンスを含んでいるように思います。

(別に英語得意ニンゲンではないので、サラッと流してくれてよし)

 

どの物語の登場人物も、「ゴラァ!」となったことがきっかけで

何かのスイッチが入り、人生が明後日の方向に転がり出します。

観る側も、うねるような怒りのエネルギーにつられて

どんどんストーリーに引き込まれちゃう。

「どうなんの?この人たちどうなんの?」と目が離せなくなり、

最後まで見守らずにはいられなくなる感じ。

 

さて『喜怒哀楽』なんて言葉がありますが、

この4つの感情のうち、いちばん生理的でいちばん生々しいのが

「怒り」であると、わたしは常々思っております。

 

あまりに大きいと、自分でコントロールできなくなってしまう。

出し方を間違えると、すべて自分に跳ね返ってきてしまう。

時にはその人の本性を暴き出す。

この映画は、まさにそういう状態に陥った人物を描いていました。

 

しばしば「ブラックユーモア作品」と紹介されている本作ですが

黒いのは、たしかに黒い。触ったら手が汚れそう。間違いなくブラック。

そしてアルゼンチンのブラック描写、そこそこ容赦ない。

(若干汚いシーンがあるので、苦手な人は要注意)

 

人によっては「笑えない」と感じる人もいるでしょう。

でもユーモアって、別に「ハハハ」と笑えなくても良いのでは。

滑稽だったり皮肉だったり、ちょっと鼻で「フンッ」となってしまう

そんな空気も「ユーモア」のうちに含まれるんじゃないかな、と。

 

6つの物語はどれもスカッとする話ではないけれど、

でも不思議と、後味の悪さは感じない。

その理由は何かと考えたら、

まぁそういうことなんじゃなかろーか、と思います。

 

現在もAmazon Primeビデオで配信中です。

まだ配信終了予定リストにも入っていませんでした。

プライム会員の方、ぜひご覧になってみてください。

 

この酷暑の夏、なんだか暑苦しー気分になる映画を観て

ショック療法で乗り越えましょうや。ねぇ。

 

JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)

JUGEMテーマ:映画

JUGEMテーマ:エンターテイメント

| 浜田 弥依 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Profile

■ 出演情報

<終了しました>
【朗読会】
月読の會 第8回朗読公演
『オトトトト』

2018年10月6日(土)〜7日
両日とも14時開演/17時開演
@ フリースペース無何有
東京都新宿区新宿3-34-3
JR新宿駅 東南口 徒歩3分

出演:浜田弥依/福地きょうこ/あさこ

料金:2,000円(当日精算)

Entry

    

Archives

    

Category

    

   

Link

    

Search

Feed

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode