公演が終わりm

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もう半月以上前になってしまいましたが
月読の會第5回公演「昔ガタリ 〜いちずなふたり〜」
終了いたしました。
ご来場いただき、本当にありがとうございました。

軽く「半月以上」というワードを放り出しました。
「は?今頃?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう、
わかる、わかりますよー、そのお気持ち。

半月「以上」だもんね。
3月も下旬に足突っ込んでるもんね。
年度末が目前ですよ。

毎度毎度のこととはいえ、すみません。
公演後すぐに取り掛からなくてはいけないことが
思った以上にたくさんあり、いとも簡単にパンクしてました。
全ては当方のキャパの小ささによるものです。
多分、おちょこの糸底よりも小さいです。

さてさて、先日
……いや、半月以上前の、公演。
わたしにとっても月読にとっても
初めての時代ものでしたが、
いかがでしたでしょうか。

こんだけ時間経ってしまって、
いかがでしたか?も何もあるか、と
思われる向きもあるでしょう。
わかる、わかりますよー(もういい

世俗などの違いはあれど、
いつの時代に過ごしていようと、
ひとの中にある思いは変わらないものだと
わたしは思いましたですよ。
そして、ちょびっとだけ発した
江戸のべらんめぇ口調は
最高に楽しかったっす。

わたしは東京出身ですが、西のほうなので
山の手言葉とか江戸言葉とか、
いわゆる東京方言とは、まーるで縁がございません。

個人的なレベルまで落とすと、子供の頃は
地元にほんのりと残っていた多摩弁と、
九州出身の母 & 父方祖母に刷り込まれた
九州弁(熊本+ちょい福岡)に囲まれるという
そこそこにカオスな言語環境下に置かれとりました。
未だに「出身はどこ?」と聞かれることも
冗談抜きでちょいちょいあります。
紛うことなき東京生まれの東京育ちだよ。

友人と飲んでいて、飲み屋の店員さんに突如
「もしかして九州のご出身ですか?」と聞かれたときは
さすがに「これは如何なものか」と
ひとり脳内会議が始まりました。
(ちなみにその店員さん、熊本のご出身だったそうで)

もちろんアクセント辞典は未だに手放せず。
アナログの辞典のみならず、
そこそこお値段のいい携帯の有料アプリでも導入。

「あとぜき」という言葉が
日常で使われている東京の家庭が、
果たしてどれだけあるのだろうか。
「かさぶた」という4文字が
「つ」という1文字に凝縮されていた家庭が
果たしてどれだけあるのだろうか!(机をドン!)

話が逸れるのは大得意です。クイッと戻します。

なので、親の影響で子供の頃から時代劇をよく見たり、
また落語大好きー!ということも影響して、
江戸言葉には、ちょっとした憧れすらあったりします。

十八代目中村勘三郎さんがそうでしたが、
今も江戸言葉を使っている方々がいらっしゃるのは
なんとも嬉しいものだったりしますね。

さてさて、そんな話をしつつも
自分の頭の中は、すでに次に向けて
完全に切り替わっていて、
実際にモゾモゾ動き始めております。

春からもなんだか忙しくなりそうです。
いまのうちに、体力増強しておかなきゃなー。
こりゃ花粉症に負けている場合じゃないっすな!

(今年は大敗しておりまフガフガ)

 
| 浜田みえい | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昔ガタリ 始まります

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小屋入り終わって、いよいよ明日から
朗読公演スタートです。

ホントは誰もいない客席撮って
「ほーら素敵なところでしょお?」って
やりたかったんだけど、完全に忘れてたね!
つーかそんな暇なかったね!

忘れちゃったらウチの天使出すしかないね。

さて明日からの公演では
セリフ応酬の朗読劇と、語りを交えた少女の話。
全くタイプの違う物語を2本立てでお送りします。

わたしたちと、来て下さる皆さまとの間で
同じ絵が描けたら最高だなあ、と願いながら
電車の目の前でつり革も持たずに
立ったまま眠りこける妙齢女性との攻防戦を
しばらく続けてみようと思います。
なんだよ、その絶妙なバランス感。



ほな、おばちゃん明日からも頑張るでー。


| 浜田みえい | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
20162.27-28 月読の會公演のお知らせ

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さあ、前回記事の公約を果たし
今月から本気だすみえいちゃん!
今月云うても残り僅かですけどね!

はい、今度は月読の會の公演のお知らせです。

まーた「やるよー」「おわったよー」な
ブログになるとお思いでしょう。
今年は合間合間に挟んでいくよ!何かを!

さて、公演当日まで時間もないということで
早速詳細をお知らせします。
今回は朗読劇。
平安と江戸の時代を舞台にした、
いちずな思いを抱えた女性のお話・2本立てです。
-------------------------
月読の會 第5回朗読劇公演
ツキヨミガタリ
『昔ガタリ 〜いちずなふたり〜』

今回、月読の會はじめての時代物です。
実はわたし自身、時代物初めてです。
さて、どんな物語が出てくるか、
これは楽しみでございますよ!

日時: 2016年2月27日(土)・28日(日)
両日ともに13:00開演/16:30開演の
合計4ステージです。
開場は、各回開演の30分前になります。

料金: 1,500円(日時指定・完全予約制)
全席自由、お支払いは全て当日会場にての清算です。

ご予約:メールにての受付です。
件名に「チケット予約」、
本文に「お名前・ご希望日時・ご予約枚数」を
ご記入のうえ、下記アドレスまでお申込みください。

tsukuyomi.reading☆gmail.com

スパム対策の関係上、☆マークを@マークに変えてください。

場所: Gallery & Space しあん
http://www.siang.jp/
〒110-0015 東京都台東区東上野1-3-2
Tel. 03-5812-3632
上記電話番号では、予約に関するお問い合わせは
承っておりませんので、ご注意くださいね。
アクセス:
●徒歩1分ルート
都営地下鉄大江戸線(つくばエクスプレス)
「新御徒町」A1出口

●徒歩10分ルート
東京メトロ銀座線 「稲荷町」1番出口
東京メトロ銀座線 「上野広小路」A8出口
東京メトロ日比谷線「仲御徒町」3番出口
JR山手線・京浜東北線「御徒町」北口
未だかつて、こんなにアクセス選択肢のある会場が
他にあっただろうか……(案外あるかもしれません)
-------------------------
ちなみにご予約ですが、
浜田個人でも承っております。
TwitterのDMや、直接連絡が取れるルートをご存知の方は
そちらでも受け付けておりますので、
問い合わせも含め、遠慮無くご連絡くださいませー。
↓↓ちなみにTwitterのアカウントはこちらです。
@Hamascovich

(あちこちから怒られるので)
神妙にしている浜田が見られる
またとないチャンスでもあります。
どうぞお気軽にいらしてくださいませー(∩´∀`)∩
| 浜田みえい | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「幻想キッチン」終了しました

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1週間以上も前に。

お前のブログは「公演やるよ」「終わったよ」くらいしか
書くことないのか、と怒られそうですが
そんなことはない、と今は言っておきましょう。

いや、いつだってないよ!んなこたないよ!
要はわたしのHPの問題です、すみません。
公演前後って、ほんとに余裕ないんすよ。
完全に自分の人間的なキャパ的問題なんですけど。


開き直ってなんかないんですけど?


さてさて、表題のとおり
初めて自分でプランニングから手がけた朗読会
「幻想キッチン」を無事に終えることができました。
おかげさまで、多くのお客様に足を運んで頂けました。
本当にありがとうございます!

今回朗読した作品の作者、灰谷魚さんにも
念願かなってお会いすることができました。ヤッホイ
……お会いできたところか、裏方のお手伝いまで頼んでしまい
どこまで浜田は厚顔無恥なんだって感じですが

直後の感想は、力を振り絞って noteの方に書きました
(え?リンク貼って済ます気?とか言わないこと)
でも↑ここに書いた事が実際のとこ全てだったりして、
これ以上なんやかや言うのも我ながら野暮じゃね?っていうね。

なんせ、もう次が控えてますし。


ええ、そうなんです。
頭の中は既に切り替わっておりまして、
2016年2月27日(土)〜28日(日)、
今度は月読の會による朗読劇公演があります。
昨年12月以来の朗読劇ですわよ、奥様!

第一稿はもう手元にあるのですが
それがまた個人的に
「このテイストのものを演るのは実は初めて」
……というものなのです。
なんというか、すっごいワクワク顔しながら
同時にめっちゃ冷や汗を垂らすという、
とても複雑怪奇な状態になっております。
ちょっとした発禁顔です。
しかもわたし、年明け早々胃カメラ飲む予定だし(関係ない)。

ああ、検査の間は冗談抜きで発禁顔になってると思います。

何をするにもまずは健康第一ということで、
余計な何かが見つからないことを祈るばかりですが
その他気を付けることといえば、そうですね

身体が肥えて履けなくなったデニムが2本ほど発生したので
とにもかくにもその解消をですね



いろいろと気がかりなことが減らない
ヤンチャな浜田さんですが、
とりあえず、うちのねこさんをモフって
現実逃避しようと思います。年末だしね。






※このエントリーには「来月から本気だす」という
ダメ人間の見本のようなメッセージが隠されています。
| 浜田みえい | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ソロ・プロジェクト始動です

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わたしの必殺技といえば
そう。
みなさんご存知 「ご無沙汰」 だ!!

はい、すいません。
月イチ更新にすらなっておらず、すいません。
だがしかし、日々ぼへーっと過ごしていたわけでは
決してありませんことよ。

既にTwitternoteでも告知を開始しておりますが、
来月、自分で初めて企画した朗読イベントを行います。

隠れ家カフェのような場所で、
これまでにない近ーーーーーい距離から
ちょっと不思議な物語をお届けします。

--------------------------
OTONE(オトネ) Vol.1
『幻想キッチン』

日時:
2015.12.12 (Sat)
14:00開演 / 17:30開演
※開場は各回開演の30分前

料金:
1,500円(1ドリンク込み)
全席自由 / 時間指定・予約制

場所:
magari 駒場店
東京都目黒区駒場3-6-9
シティロードB1F
≫ 京王井の頭線・駒場東大前駅
東口より徒歩3分

出演:
浜田みえい / ゲスト・中山潤子
--------------------------

はい、いつも月読の會で一緒にやっている
中山潤子さんを巻き添えゲストにお呼びして
2名体制でお迎えいたします!

お座席のご予約は
下記ページから行ける専用フォームにて
現在受付中です。
http://soulmama.net/otone/

定員に達し次第、受付終了となりますので
ほら、そうだよ、そうそう、急いで!

ちなみにOTONEというのは、
浜田のソロ・プロジェクトの名前です。
こう言うとなんだか気取って聞こえますが、要は
『浜田が「これやりてー」と思いついたことを
勢い余って実行に移してしまう計画』
という認識でいてくだされば、何ら問題はございません。


今回読む作品は、すべて
灰谷 魚(はいたに さかな)さんという
大好きな作家さんが書かれたものです。

言葉選びがとても鋭くて、
でも飄々としていたり、切なかったり。
そんななかに、密かなたくらみも見えたり。

独特な世界観を持つ灰谷さんの作品を、
どれだけ表現できるか、
わたしが読んで感じたイメージを
どれだけ伝えることができるのか。
自分にとって、大きな挑戦でもあります。

とはいえ、気張りすぎることないように。
皆さんには、ドリンクでも飲みながら
ノンビリ楽しんで頂ける場にしたいと
あれこれ考えておりますので、
どうかお気軽に遊びに来てくださいねー
待ってまーっす! ヽ(゚∀゚)ノ ウェイウェーイ
| 浜田みえい | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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■ 出演情報

★終了しました★
第5回 朗読劇公演
ツキヨミガタリ
『昔ガタリ 〜いちずなふたり〜』

★出 演
あさこ
小岩井 美緒
中山 潤子
浜田 みえい
福地 きょうこ
山田 理恵

★日 時
2016年2月27日(土)
13:00〜/16:30〜
2月28日(日)
13:00〜/16:30〜
※開場は各回開演30分前です

★料 金
1,500yen
完全予約制/日時指定・全席自由
※会場にて当日清算
★会 場
Gallery&Spaceしあん

東京都台東区東上野1-3-2
都営地下鉄大江戸線 「新御徒町」A1出口徒歩1分
(その他アクセスルートあり)

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