朗読会出演のお知らせ

category:お知らせ

前回の記事が花見の話でしたっけね。

また時間があいちゃいましたが、浜田さんビックリした。

あんまり記憶にないんだけど、

前回記事のあとに何か書き散らかそうとしたらしく、

ブログの下書きがひとつ残ってた。

内容を読み返してみたんだけど

完全に旬を過ぎてる内容で、

今さら投稿できないな……って内容だった。

 

なので下書きはさっくり削除して、

今度出演する朗読会のお知らせするね!

 

 

おしらせですよ

 

【浜田弥依*朗読会出演】

 

『ねこばなし。』

 

2018年6月2日(土)〜3日(日)

東中野バニラスタジオ

 

ねこから見た世界はどんな世界?

どんなふうに見えている?

”ねこ目線” で描かれたオリジナルストーリーを、

ギターの音色とともに4匹の読み手が語ります。

 

--- 『ねこばなし。』公演詳細 ---

 

日時:

2018年6月2日(土)〜3日(日)

両日とも14時開演/18時開演

※ 開場時間は、各回開演時間の30分前です

 

場所:

東中野バニラスタジオ

東京都中野区東中野1-14-27 MRビルB1

JR中央・総武線「東中野」駅 徒歩5分

東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅 徒歩8分

都営大江戸線「東中野」駅 徒歩8分

 

料金:

3,000円(当日会場での精算になります)

 

出演:

大野トマレ/勝沼紀義/浜田弥依/ひろせなおや/

丸山忠一(ギター)

 

 

ただいまご予約受付中!

ご予約は下記URLより、メールにてお受けしております。

http://nekobanashi.read-aloud.work/

 

予約方法:

件名に「ねこ予約」とご記入いただき、以下の内容を

上記Webページに記載の専用メールアドレスまでお送りください。

 

1. お名前(フリガナ)※必須

2. ご希望日時 ※必須

3. ご予約人数 ※必須

4. 特にお目当ての出演者1名 ※任意

  任意項目ではありますが、”浜田弥依”と書いてくださると

  浜田が「正気かな?」というレベルで大喜びします

5. ご自慢のねこ写真添付 ※任意

 

・ねこ写真について

 飼い猫、のら猫は問いません。

 お客様ご自身のねこさん、

 ご友人のかわいいねこさん、

 道で出会ったすてきなねこさんなど、

 自慢のねこさん写真をお持ちでしたら

 ぜひ予約メールに添付してお送りください!

 

 ※ お送りいただいたねこ写真は、

   当日、会場内にて紹介させていただきます。

   お送り頂ける場合は、上記の旨を予めご了承くださいませ。

   本朗読会のねこ度アップに、是非ご協力ください♪

 ※ お送りいただいたお写真を、本目的以外に使用することはございません。

 

生ギターも味わえる、何気に贅沢仕上げの朗読会です。

お楽しみポイント盛りだくさんでお届けいたしますので

ゼヒゼヒ足をお運びくださいませ。

お待ちしてまーーーす!!

 

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| 浜田 弥依 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サクラサク、サクラチル。

category:日々




ピンクみが少なく、
あまり桜っぽさのない写真で恐縮です。

都内でのお花見は、今日あたりまででしょうかね。
今年も桜の花を存分に堪能しました。
昨夜は満月といっしょに楽しめましたし、
粋な情景、ありがたやー。

子どもの頃からずーーーっと
(場所は変われど)近所に桜がある環境で暮らしてきたので、
桜には、ひときわの愛着を持っとります。
桜が身近にあるのが当たり前の感覚。

桜というと、花がバッと咲いてすぐに散っていくので
どこか儚いイメージがありますけど、
今回花見をしていて、ふと「いや待てよ?」と。

春になるとワーッと花を咲かせてサッと散って、
葉桜になって裸になって。
そして次の春には、またワーッと咲く。

これって儚いどころか、
なんとも潔くて逞しいんじゃなかろうか、と。

ずーっと桜の木のサイクルを見続けてきて、
そんなふうにイメージが変わってきた最近です。

サクラサク、サクラチル。
その後の葉桜のトンネルも、さわやかで気持ちがいいものです。





※ 但し、虫対策を施して頂いてることが前提。
※ でないと、虫嫌いには地獄のような有様に。
| 浜田 弥依 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今日が終われば明日に続く

category:日々

年の瀬に一年の総括的なことを書くのも

ありきたりすぎて我ながら何だかなぁと

思わなくもないですが、

ついついそんな気分になってしまうのが

「にほんじんのさが」なのかもしれません。

 

今年は、ドキュメンタリー映画のナレーションに始まり

朗読団体の運営に関すること、またその公演を通して

自分自身のありかたを考えたり

演者としての取組みに四苦八苦したりと、

いつにもまして濃い時間を過ごしていた印象です。

 

残念なことに、この世の中には

わたしがラクにこなせることなど

何ひとつありゃしませんので、

壁と山が代わりばんこに現れちゃー

ウンウン唸ってばかりいたように思います。

 

でもま、それ自体はいつものことではありますが

今年の場合、自分自身の「見たくないところ」と

ことさらに向かい合わないといけない場面が多くて

1年の2/3くらいは白目剥いてたんじゃないかと。

 

とはいえ、自分がどんだけ足掻いて藻掻いても

それなりに育って、何かを掴んで浮上してくることを

わたしはちゃんとわかっているので。

おばちゃん、それなりのトシだけんね。

そんくらいはね。わかっちょる。

 

そう考えると、充実した一年だったかもしれません。

これまで同じ場所でゴゴゴゴ唸っていた石が

ズ... ズズ... と少しだけ動き出した感。

 

こういうふうに自分自身を感じたということを

きちんと刻んでおくように、

「喉元過ぎたら」なんてことにならないように、

そこは気をつけにゃならんところですが。

(この点がいちばん危なっかしい)

 

また演る側としてではなく、観る側としても

素晴らしいステージや作品とたくさん出会うことができ、

刺激を受けまくった一年でもありました。
 

こういう栄養摂取って、すごく大事なんすよ。

呑みの何回かを蹴ってチケット代を確保してでも

 

呑みか。どうしてもワシは酒に溺れるか。

うん、ここはご自身が費やしがちなものに置き換えて

読んで頂けると幸いなんですが

 

芝居に限らず、絵画だったり建築だったり

小説だったりマンガだったり

人との出会いそのものだったり、何でもいいんですけど

「いいもの・いいこと」に触れる機会を持つの、すごく大事。

できれば、自分から積極的にその時間をつくる。

受け身じゃなくて、取りにいく姿勢。

 

そこで感じた刺激や影響が、

元から自分の内にあったものと

化学変化を起こし、新鮮なものとして

新たに生まれ出るってことはある。

確実にある。

そしてそれは、必ずや自分の血や肉となって

生活や仕事、活動に反映しますよ。

 

これはねー、もう自分の経験則なんだなぁ。

「あー、年寄りがまた何か言ってらぁ」って感じで

聞いてくれて構わないんですけど、

年寄りの言うこた聞いとけーってこともありますけんね。

 

放出しただけでなく、受けたものも多かった。

よく考えたら、わたしの2017年は

とっても幸せな一年だったではないか。

 

とかなんとか色々書きつつ、

個人的に2017年いちばんのハイライトは

先日行った京都ひとり旅だったんですけどね!テヘ☆

 

仕事やら何やらで、国内外含め

行き帰りの道中ひとりっていうのは何度もありましたが

現地での行動含めてオールひとりっていうのは

実は生まれて初めて。

想定外の出会いやご縁ができたりもして、

すっごいワクワクな数日間を過ごしてきました。

 

協調性皆無 マイペースな自分にとっては

ひとり旅、すっごく性に合ってた。

京都に限らず、クセになりそうです。

 

2017年ラストの月に体験したワクワクを

このままずっと感じていけるように。

年を跨ごうが跨ぐまいが、今日と明日は地続き。

足をしっかり地につけて、目の前の道を

引き続き一歩一歩あるいていこうと思います。

 

祇園の夕暮れと冬至の月。

 

 

 

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| 浜田 弥依 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一生のお願いだからクボを観て

category:映画

先日、こんな映画を観てきました。

 

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』
http://gaga.ne.jp/kubo/

 

久々、グッと手応えを感じた作品でした。

スタジオライカ製作のストップモーション・アニメなんですけど
とてもそうとは思えない動きと映像美が、圧巻、圧倒。


最初は輪郭がボンヤリとしていた物語も
冒険が進むに連れ、だんだんとハッキリとしてきて
ふとした瞬間に「そういうことか」と気づく。
気づいてしまったら、色々なことが紐解けてきて
涙がブワァと溢れてきてしまって。
のちのち顔面の後処理が、まぁえらいことになりました。
ええもう、修復作業が大変っした。

 

たぶん、無意識に拾った映像や言葉のカケラで
気づきを促されたんだろうなーと思ったので、
上映期間中にもう一回観に行きたいなあ、と。
自分がどこで何をどのように感じ取ったのかを、
今度は紐解いてみたい。

 

パンフレットのインタビューで監督のトラヴィス・ナイト氏が
「日本の”わびさび”の心は、この作品のテーマであり
ライカのテーマでもある」と語っています。
観終わったあと、単なる日本文化への憧れとは
たしかに一線を画すなーと思いました。

ネタバレになるかもしれないので
具体的なあれこれは書きませんけども、
仏教でいう、無常観に通ずるようなところが
感じられたんですよね。

 

日本文化を正確に描いているかどうか。
そういった点を論ずる作品ではないです。
(たまに、こういう点を突いて

 作品全体の善し悪しを決めつけちゃってる

 レビューを見かけるけど、すっごい無粋だと思う)
繊細なところを繊細な気持ちで感じ取る、
そういう楽しみがある作品なんじゃないかなあ。

今いちばんオススメしたい映画です。

 

まだまだ上映しているシアターはあるようなので
上映館情報も置いておきますね、ほら今すぐ!
http://gaga.ne.jp/kubo/theater/index.php

 

 

で、上で書いたこととは別に、
「親と子のそれぞれの思い」という点でも
個人的に強く感じるものがありまして。
この話は非常に長くなるのでまたいずれ別途、としますが。
たまたま、映画ではない別の作品を観て
親子関係について「うーん」と考えることが他にもあって、
ここ最近、頭の中を占拠することが多かったのです。

 

この「親と子の関係」については、

今すぐには無理だけど(自分の中でまだまだ噛み砕けてないので)
いつか、朗読のテーマとして扱えたらなーなんて思ってます。


いやしかし、良い作品に出会ったときの
何とも形容し難い高揚する気持ちはたまりませんな!

フハハ!

 

 

 

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| 浜田 弥依 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブログをクリーンナップしました

category:表現

こんばんは。

ブログ放置選手権西東京地区大会奨励賞受賞者の浜田です。

「お前誰だっけ?」という方は、大変お手数ですが

プロフィールをクリックしてください。

だいたいのことがわかるようになっております。

 

えっ?

なに、あんたまだブログやる気なの?と

お思いの向きもあるかと思いますし、

自分でも思っていました。

View数を稼ぐ甲斐性も特にないし、

学校ないし家庭もないし

ヒマじゃないしカーテンもないし

 

カーテンはある。嘘ついた。

 

昔からやってるTwitterのほうが

気楽にいろいろ垂れ流しできるので、

正直なところ、ちょっとした情報発信のメインは

今後もそっちだろうとは思うのですが。

 

でもね、たまにね、ちょっと真面目なこととか

「うわーーーーーーっ!」って面白かったことなどを

勢いで書こうとすると、足りないんですよ。

140字じゃ。やっぱり。

普段は140字でも余るくらいなんですけど、

自分、基本的に話が長いほうなんで。

アレだ、飲み会のときなんかにウザがられるタイプだね。

わかってる。

そういう酔い方するとき、ある。

で、同じこと何回も言ったりすんのね。

それさっきも聞いたよってね。

もう寝てろよお前、みたいなね。

知ってる。

でも寝ない。

 

で、ですよ。

Web上のツールはたくさんあるけど、

それはそれなりの役割や特徴があるからであって、

合わないところへ無理に合わせようとすると

いずれ歪んでくるものじゃないですか。

 

ということで、これまでの記事を非表示にして気分一新、

ひとまず見た目をきれいさっぱりさせたうえで、

あらためてブログも動かしていこうと思うに至ったわけです。

 

まあ、更新頻度は決して高くはならないと思うんですけど

以前みたいに「告知専用かよ!」みたいなことには

ならないように気をつけたいと思います。

 

本当はこのブログもWordPressに変えちゃおうと画策してたんですけど

チョイチョイとカスタマイズできちゃうほどエキスパートじゃないんで、

ちょっと時間とスキルと気力体力が足りなかったかな。

 

というわけで、またしばらくJugemさんにお世話になります。

五劫の擦り切れ。

 

脳内の瞬間的な信号を発信するのはあっち、

脳内の配線の話をしたい時はこっち。

 

いやー、今思いつきで適当に書いたから

本当にそんな使い分けするかどうかはわからない。

たぶんしない。

 

そんな感じ。はははー。

 

 

 

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| 浜田 弥依 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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■ 出演情報

【朗読会】
『ねこばなし。』

2018年6月2日(土)〜3日
両日とも14時開演/18時開演
@ 東中野バニラスタジオ
東京都中野区東中野1-14-27 MRビルB1
JR「東中野」駅 徒歩5分

出演:大野トマレ/勝沼紀義/浜田弥依/
ひろせなおや/丸山忠一(ギター)

料金:3,000円(当日精算)

ご予約は下記URLにて受付中!
http://nekobanashi.read-aloud.work/

*「お目当ての出演者」には
"浜田 弥依"とご記入ください♪

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